なぜ菊池で、釜飯なのか― 記憶に残る一釜を ―
なぜ菊池で、釜飯なのか。
便利な場所でも、観光地でもありません。
それでも、私たちは菊池で釜飯を炊いています。
派手じゃなくていい。
一度思い出してもらえたら、それでいい。
一度思い出してもらえたら、それでいい。
この土地にあるもの
水があり、米があり、季節があります。
何かを「急がせない」空気があります。
釜飯という選択
釜飯は、効率の悪い料理です。
でも、火と時間が味になります。
私たちが目指すもの
流行る店ではなく、
誰かの人生の一場面に残る店でありたい。

